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用語集

要素ようそ

集合しゅうごうぞく す る 個々ここ の もの。 a ∈ A で 「a は A の 要素ようそ」 を ひょう す。

数学

要素ようそもととも)とは、集合しゅうごうぞくする個々ここのもので、aAa \in A で「aaAA要素ようそ」、aAa \notin A で「要素ようそでない」をあらわします。要素ようそ個数こすうn(A)n(A)きます。

表記ひょうき意味いみ
aAa \in AaaAA要素ようそ
aAa \notin AaaAA要素ようそでない
n(A)n(A)AA要素ようそ個数こすう

たとえば A={2,4,6}A = \{2,4,6\} なら 2A2 \in A3A3 \notin An(A)=3n(A) = 3 です。

ポイント 要素ようそ個数こすうn(A)n(A)場合ばあいすうそのもの。和集合わしゅうごう積集合せきしゅうごう個数こすう公式こうしきn(AB)=n(A)+n(B)n(AB)n(A\cup B) = n(A)+n(B)-n(A\cap B)使つかう。

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