用語集
マルクスまるくす
19世紀ドイツの思想家(1818〜83)。エンゲルスとともに社会主義を理論化し、『資本論』『共産党宣言』を著した。
19世紀ドイツの思想家(1818〜83)。エンゲルスとともに社会主義を理論化し、『資本論』『共産党宣言』を著した。
カール・マルクス(1818〜83)は、ドイツ出身の思想家・経済学者で、エンゲルスとともに社会主義を体系的に理論化しました。
| 著作 | 内容 |
|---|---|
| 『共産党宣言』(1848) | 「万国の労働者よ団結せよ」 |
| 『資本論』(1867〜) | 資本主義のしくみを分析 |
歴史を階級闘争としてとらえ、資本主義はやがて労働者の革命によって社会主義へ移行すると説きました。その思想(マルクス主義)はロシア革命のレーニンらに大きな影響を与えました。
ポイント 「『資本論』『共産党宣言』」「社会主義の理論化」が頻出。マルクス主義がロシア革命・冷戦の東側の理念につながる点を押さえる。