用語集
大量絶滅たいりょうぜつめつ
地球史で多数の生物種が短期間に絶滅した出来事。 顕生代 で 5 回 (ビッグ ファイブ) 起きた。
理科
大量絶滅 とは、 地球史 で 短期間 に 多数 の 生物種 が 絶滅 し た 出来事。 顕生代 (5.4 億年前〜) で 5 回 (ビッグ ファイブ) あり、 中 で も ペルム 紀末 (約 2.5 億年前、 全種 の 96 %) が 最大、 白亜紀末 (約 6600 万年前、 恐竜絶滅) は 隕石衝突 が 原因。 絶滅後 は 残った 生物 が 適応放散 し ます。
| 大量絶滅 | 時期 | 特徴 |
|---|---|---|
| ペルム紀末 | 約 2.5 億年前 | 史上最大(全種の約96%) |
| 白亜紀末 | 約 6600 万年前 | 恐竜絶滅(隕石衝突) |
試験では 「白亜紀末の大量絶滅で恐竜が絶滅し、その後ほ乳類が適応放散した」流れが頻出です。絶滅で空いた生態的地位を残った生物が埋める点を押さえます。