「汝なんじ の隣人りんじんを己おのれのごとく愛あいせよ」 — イエスの中心ちゅうしん教おしえ。
隣人りんじん愛あい は、 イエスが 神への愛 と並ならび律法りっぽうの中心ちゅうしんとした教おしえで、 「汝なんじ の隣人りんじんを 己おのれ のごとく愛あいせよ」 と述のべました。
イエスが律法りっぽうの中心ちゅうしんとした二ふたつの愛あい:
「良きサマリア人よきさまりあびと の 譬たとえ」 では民族みんぞく・宗派しゅうはを超こえて助たすけを必要ひつようとする全すべての人ひとを隣人りんじんとし、 「敵てきを愛あいせよ」 と説ときました。
試験しけんでは 「神かみへの愛あいと隣人りんじん愛あい」 が律法りっぽうの中心ちゅうしんである点てんと、 隣人りんじんが民族みんぞくを超こえる点てん (良きサマリア人よきさまりあびと) が問とわれます。