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用語集

功利主義こうりしゅぎ

最大多数の最大幸福さいだいたすうのさいだいこうふく」 を 原理げんり と す る 倫理りんりがく。 ベ ン サ ム・ミ ル。

倫理

功利こうり主義しゅぎ (ユーティリタリアニズム) は、 18-19 世紀せいき イ ギ リ ス で おき っ た 倫理りんりがく で、 行為こうい善悪ぜんあく結果けっか が も た ら す 幸福こうふく (功利こうり) の りょう に よ っ て 判定はんてい す る立場たちば で す。

ベンサムミル
立場たちば量的功利主義りょうてきこうりしゅぎ質的功利主義しつてきこうりしゅぎ
快楽かいらくりょうはか る (快楽計算かいらくけいさん)しつ高低こうてい が あ る

最大多数の最大幸福さいだいたすうのさいだいこうふく」 を 行為こうい原理げんり と し ま す。

試験しけんでは カント義務論ぎむろん (動機どうき重視じゅうし) と の 対比たいひ (功利こうり主義しゅぎ結果けっか重視じゅうし) が 頻出ひんしゅつ で す。

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