用語集
滅亡めつぼう
国家・王朝・氏族等 が 政治的・軍事的 に 解体 さ れ、 消滅 する こと。
社会
滅亡 (めつぼう) と は、 国家・王朝・有力氏族 が 戦争・内紛・政変等 で 政治的 に 解体 さ れ、 主体 と し て の 存在 が 失 わ れ る こ と で す。
| 滅亡した主体 | 年 |
|---|---|
| 蘇我氏 | 645年(乙巳の変) |
| 平氏 | 1185年(壇ノ浦) |
| 鎌倉幕府 | 1333年 |
| 室町幕府 | 1573年(織田信長) |
| 豊臣氏 | 1615年(大坂夏の陣) |
江戸幕府は1867年の大政奉還から1868年の王政復古を経て事実上終わりました。滅亡の原因(内部矛盾・外圧・経済危機など)を史料から分析するのが、日本史探究の課題の一つです。
試験では 主要な政権・氏族の滅亡年とその要因を、流れの中で整理できるかが問われます。