用語集
屈折率くっせつりつ
媒質 の 光 の 通り やすさ を 表す 量。 真空 (空気) を 1 と した 比 を 絶対屈折率 と いう。
理科
屈折率 とは、真空中の光速 と媒質中の光速 の比 で定義される、1 以上の無次元数(絶対屈折率)です。
| 媒質 | 屈折率 のおよそ |
|---|---|
| 真空・空気 | |
| 水 | |
| ガラス | |
| ダイヤモンド |
屈折の法則は (スネルの法則)です。屈折率が大きい媒質ほど光は遅く進み、大きく曲がります。ダイヤモンドが輝くのは、屈折率が大きく光が中で全反射を繰り返すためです。
ポイント 屈折率が大きいほど光は遅く、波長も短くなる(振動数は不変)。 で、 が大きい側ほど角が小さくなる(法線に近づく)。