用語集
原子核げんしかく
原子 の 中心 に ある、 陽子 と 中性子 から なる 高密度 の 核。 大きさ は 原子 の 約 10 万分 の 1。
理科
原子核とは、原子の中心にある、陽子と中性子からなる微小で高密度の部分です。
| 要素 | 値・性質 |
|---|---|
| 構成 | 陽子()+中性子(電荷 0) |
| 大きさ | 約(原子の約 10 万分の 1) |
| 電荷 | ( は原子番号) |
| 質量 | 原子の質量のほぼ全て |
ラザフォードが 粒子散乱実験(1911)で発見しました。原子は中心の小さな核に質量と正電荷が集中し、その周りを電子が回る構造です。原子をスタジアムに例えると、核はグラウンド中央のビー玉ほどの大きさしかありません。
ポイント 原子はスカスカで、質量と正電荷のほぼ全ては中心の極小の核に集中している。これがラザフォード散乱実験で明らかになった原子像。