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用語集

原子核げんしかく

原子げんし中心ちゅうしん に ある、 陽子ようし中性子ちゅうせいし から なる 高密度こうみつどかくおおきさ は 原子げんしやく 10 まんふん の 1。

理科

原子核げんしかくとは、原子げんし中心ちゅうしんにある、陽子ようし中性子ちゅうせいしからなる微小びしょう高密度こうみつど部分ぶぶんです。

要素ようそ性質せいしつ
構成こうせい陽子ようし+e+e)+中性子ちゅうせいし電荷でんか 0)
おおきさ1015 m10^{-15}\,\text{m}原子げんしやく 10 まんぶんの 1)
電荷でんか+Ze+ZeZZ原子番号げんしばんごう
質量しつりょう原子げんし質量しつりょうのほぼすべ

ラザフォードが α\alpha粒子りゅうし散乱さんらん実験じっけん(1911)で発見はっけんしました。原子げんし中心ちゅうしんちいさなかく質量しつりょうせい電荷でんか集中しゅうちゅうし、そのまわりを電子でんしまわ構造こうぞうです。原子げんしをスタジアムにたとえると、かくはグラウンド中央ちゅうおうのビーびーだまほどのおおきさしかありません。

ポイント 原子げんしはスカスカで、質量しつりょうせい電荷でんかのほぼすべては中心ちゅうしん極小きょくしょうかく集中しゅうちゅうしている。これがラザフォード散乱さんらん実験じっけんあきらかになった原子げんしぞう

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