用語集
自分史じぶんし
自分 の 人生 を 時間軸 で 振り返って 書く 文章。 中学卒業 の 節目 に 書く と 自分 の 軸 が 見える。
国語
自分史とは、自分の人生を時間の流れに沿って振り返って書く文章です。中3では卒業の節目に書いてみることで、自分が大切にしてきたものや成長が見えてきます。
次のような時期に分けて構成すると書きやすくなります。
| 時期 | 書くこと |
|---|---|
| 出生・幼児期 | 名前の由来・生まれた場所 |
| 小学生時代 | 印象に残る出来事を3つ |
| 中学生時代 | 3年間で変わったこと |
| 現在 | 今、何を大切にしているか |
| これから | どんな大人になりたいか |
書き方のコツは、まず年表を作り、各時期で最も印象的な場面を一つずつ選ぶことです。出来事をただ並べるのではなく、「その時どう感じ、どう変わったか」を書き添えると、自分という人間の軸が浮かび上がります。
ポイント 自分史は「出来事の羅列」ではなく「変化の物語」。各時期で一場面を選び、そのときの気持ちと成長を結びつけて書くと深まる。