用語集
税金ぜいきん
国や地方公共団体が、 公共サービスの財源として国民から集めるお金。
社会
税金とは、国や地方公共団体が法律に基づいて国民から集めるお金で、公共サービス (教育・医療・道路・防衛など) の財源となります。
| 分け方 | 種類 | 例 |
|---|---|---|
| 課税主体 | 国税 / 地方税 | 所得税 / 住民税 |
| 納め方 | 直接税 / 間接税 | 法人税 / 消費税 |
たとえば、買い物のときに払う消費税は間接税、給料から引かれる所得税は直接税です。納税は憲法 30 条で国民の三大義務の一つ (教育・勤労・納税) とされています。集めた税金は公共サービスとして私たちの暮らしに戻ってきます。
試験では 税金の分類「直接税・間接税」「国税・地方税」と具体例の対応が頻出。納税が国民の三大義務の一つである点も押さえよう。