用語集
世界遺産せかいいさん
人類共通の宝として未来に守り伝えるため、 ユネスコが登録する自然や文化財。
人類共通の宝として未来に守り伝えるため、 ユネスコが登録する自然や文化財。
世界遺産とは、 人類共通のかけがえのない宝として未来の世代に守り伝えるため、 国連の専門機関であるUNESCOが登録する、 すぐれた自然や文化財のことです。世界遺産条約にもとづいて登録されます。
| 種類 | 例 |
|---|---|
| 文化遺産 | 姫路城・原爆ドーム・古都京都の文化財 |
| 自然遺産 | 屋久島・知床・白神山地 |
| 複合遺産 | 文化と自然の両方の価値を持つもの |
形のある建物や自然の世界遺産に対し、 祭りや伝統芸能など形のない文化を守る無形文化遺産もあります。観光による地域おこしと、 遺産の保護の両立が課題です。
試験では 「世界遺産=ユネスコが登録する人類共通の宝 (自然・文化)」。無形文化遺産との違いをおさえよう。