用語集
ロッキー山脈ろっきーさんみゃく
北アメリカ大陸の西部を南北に走る険しい山脈。環太平洋造山帯の一部で地震や火山が多く、最高峰は 4000 m を超える。
北アメリカ大陸の西部を南北に走る険しい山脈。環太平洋造山帯の一部で地震や火山が多く、最高峰は 4000 m を超える。
ロッキー山脈は、北アメリカ大陸の西側を南北に走る険しい山脈です。アラスカからメキシコまで約 4500 km にわたって続き、太平洋を取り囲む環太平洋造山帯の一部にあたります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 位置 | 北アメリカ大陸の西部(南北方向) |
| 高さ | 最高峰は 4000 m を超える |
| 成り立ち | 環太平洋造山帯の一部(地震・火山が多い) |
| 西側の様子 | 砂漠や高原が広がり、グランドキャニオンなどの大地形 |
たとえばロッキー山脈と東部のアパラチア山脈にはさまれた中央部には、グレートプレーンズと呼ばれる広大な平原が広がり、小麦やとうもろこしの大農業地帯になっています。
試験では 「北アメリカ西部の山脈は?」→ロッキー山脈。南米のアンデス山脈と同じく環太平洋造山帯に属する点が問われる。