用語集
ナイル川ないるがわ
アフリカ北東部を南から北へ流れ、地中海に注ぐ世界最長級の大河。エジプトを貫き、流域は古代から農業が発達し「エジプトはナイルのたまもの」と称された。
アフリカ北東部を南から北へ流れ、地中海に注ぐ世界最長級の大河。エジプトを貫き、流域は古代から農業が発達し「エジプトはナイルのたまもの」と称された。
ナイル川は、アフリカ北東部を南から北へ流れ、地中海に注ぐ世界最長級の大河で、全長は約 6650 km です。サハラ砂漠の中を貫いて流れます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 長さ | 約 6650 km(世界最長級) |
| 流れる向き | 南から北へ(地中海に注ぐ) |
| 流れる国 | エジプト・スーダンなど |
| 役割 | 乾燥地帯に水と肥えた土をもたらし農業を支える |
たとえば古代エジプト文明は、ナイル川がもたらす水と、上流から運ばれる肥えた土を利用した農業の上に栄えました。「エジプトはナイルのたまもの」という言葉が知られています。
ポイント 「アフリカ北部・世界最長級・地中海に注ぐ=ナイル川」。乾燥したサハラ砂漠の中で農業を可能にした川、という点をおさえよう。