用語集
フォッサマグナふぉっさまぐな
本州中央部を南北に走る大規模な地溝帯。糸魚川 — 静岡構造線を西縁とし、東日本と西日本を地形的に分ける境界となっている。
社会
フォッサマグナは、**本州中央部を南北に走る大規模な地溝帯(大地の裂け目)**で、ラテン語で「大きな溝」を意味します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 本州の中央部を南北に走る |
| 西のふち | 糸魚川(新潟県)—静岡構造線 |
| 役割 | 東日本と西日本を地形的に分ける境界 |
| 周辺 | 富士山・八ヶ岳など多くの火山が分布 |
たとえば東日本と西日本では地形や岩石のようすが大きく異なりますが、その境目がこのフォッサマグナです。明治時代にドイツ人地質学者ナウマンが命名しました。
ポイント 「東日本と西日本を分ける大きな溝」がフォッサマグナ。西のふちが「糸魚川—静岡構造線」という名前もおさえよう。