用語集
暗算あんざん
紙や道具を使わず頭の中だけで行う計算。そろばん学習で力が伸びる。
算数
鉛筆や紙、計算機などを使わず、頭の中だけで計算することを「暗算」といいます。算数では「計算の見積り」や「日常の買い物」「複数の方法での確かめ」などで活躍する力です。そろばん学習が進むと、頭の中にそろばんの玉を思い浮かべて動かす「珠算式暗算」ができるようになり、数けたの加減を非常に速く処理できるようになります。学習指導要領でも、暗算は筆算と並ぶ重要な計算技能として位置付けられています。中学以降の数学・理科の学習や、日常生活全般で役立つ基礎能力です。