用語集
□を つかった式しかくをつかったしき
わからない 数を □ で あらわした しき。たし算と ひき算が ぎゃくの 関係なのを つかって □ を 求める。
わからない 数を □ で あらわした しき。たし算と ひき算が ぎゃくの 関係なのを つかって □ を 求める。
わからない 数を「□」で あらわした しきを□を つかった式と いいます。たとえば「□ + 25 = 80」のように 書きます。
| しき | □ の 求め方 | 答え |
|---|---|---|
| □ + 25 = 80 | 80 − 25 | □ = 55 |
| □ − 18 = 32 | 32 + 18 | □ = 50 |
| 72 − □ = 35 | 72 − 35 | □ = 37 |
「□ + 25 = 80」なら、たし算の ぎゃくは ひき算 なので □ = 80 − 25 = 55。たしかめると 55 + 25 = 80 で あって います。
ポイント □を つかった式は、たし算 ↔ ひき算 が ぎゃくの 関係に なって いる ことを つかう。文章題では「わからない 数を □ と おいて しきを 作る」と とけば よい。