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問題集
高校古文共通 テスト 模擬 20 問
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問題集 — 20問
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この問題集で出る問題
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- 歴史的仮名遣い 「今日」 を 現代仮名遣い で 読む と どう なる か。
- ・けう
- ・けふ
- ・こん にち
- ・きょう
- 古今異義語 「あはれ」 の古文での主な意味として適切なものはどれか。
- ・悲しい・気の毒 だ
- ・嬉しい・楽しい
- ・腹立たしい
- ・しみじみ と し た 趣 が ある
- 古今異義語 「うつくし」 の平安期での主な意味はどれか。
- ・美しい (= 現代 と 同じ)
- ・かわいらしい・い と し い
- ・立派 だ
- ・純粋 だ
- 「[いと] うれ し く 思ひ 侍り。」 の 「いと」 の 意味 は どれ か。
- ・少し
- ・決して〜ない (打消 と 呼応)
- ・とても・非常に
- ・再び
- 「草 の 葉 に 玉 と 見ゆるものは 露 なりけり。」 の 「けり」 の用法はどれか。
- ・過去 (人 から 聞 い た 過去)
- ・詠嘆 (〜だ なあ・気付 き)
- ・推量
- ・尊敬
- 「家 なら ば 妹 が 手 枕か む 草枕 旅 に 臥 せ る この 旅人 あ は れ」 (万葉) の 「あ は れ」 の 意味 は どれ か。
- ・気の毒 で 悲しい・しみじみ する
- ・美しい
- ・賑やか だ
- ・怒り を 覚 え る
- 「いかでこのかぐや 姫 を 得 てしがな、 見 てしがな」 (竹取) の 「てしがな」 の意味はどれか。
- ・〜し て し まっ た
- ・〜し た い も の だ (自己 願望)
- ・〜さ せ た い (他者 へ の 願望)
- ・〜し て は な ら な い (禁止)
- 「花 咲か ぬ 枝」 と 「花咲か ね ば」 の 「ぬ」「ね」 の 違いとして正しい もの は どれ か。
- ・両方 と も 完了 の 助動詞 「ぬ」 で、 活用 形 が 違う
- ・両方 と も 打消 の 助動詞 「ず」 で、 「ぬ」 が 連体 形・「ね」 が 已然 形
- ・「ぬ」 が 完了、 「ね」 が 打消 で、 別 の 助動詞
- ・「ぬ」 が 打消、 「ね」 が 完了 で、 別 の 助動詞
- 「君 や 来しわれや 行きけむ 思ほえず」 (古今 645) の 「や」 の用法と結びの説明として正しいものはどれか。
- ・強意 で 結び は 連体 形
- ・疑問 で 結び は 連体 形
- ・反語 で 結び は 已然 形
- ・詠嘆 で 結び は 終止 形
- 「つひに 行く 道 とはかねて 聞きしかど 昨日今日 とは 思はざりしを」 (伊勢 125) で 「ど」 の接続・意味はどれか。
- ・未然 形 + ど = 仮定 の 逆接
- ・已然 形 + ど = 確定 の 逆接 (〜けれ ど・〜のに)
- ・終止 形 + ど = 順接
- ・連用 形 + ど = 並列
- 「今宵 は 十 五夜 なればとて、 御前 にて 遊ばせ 給ふ。」 の 「遊ばせ給ふ」 の主体は誰で、 「遊ばす」 と 「給ふ」 の敬語種類はどれか。
- ・主体 = 帝 / 「遊ば す」 = 尊敬 / 「給 ふ」 = 尊敬 (二重 尊敬)
- ・主体 = 帝 / 「遊ば す」 = 謙譲 / 「給 ふ」 = 尊敬
- ・主体 = 臣下 / 「遊ば す」 = 尊敬 / 「給 ふ」 = 謙譲
- ・主体 = 臣下 / 両方 と も 謙譲
- 「心細げにて 侍り。」 の 「侍り」 の 用法 は どれ か。
- ・本動詞 (=お 仕 え す る) の 謙譲 語
- ・本動詞 (=あ り ま す) の 丁寧 語
- ・本動詞 で 尊敬 語
- ・補助 動詞 (〜です・〜ます) の 丁寧 用法
- 次 の うち、 「反実 仮想」 (もし〜だっ た ら、〜だ ろ うに) の 構文として正しい もの は どれ か。
- ・已然 形 + ば、 〜 けり
- ・連用 形 + て、 〜 ぬ
- ・未然 形 + ば、 〜 まし
- ・終止 形 + と、 〜 む
- 「名を 立て む と 思ふ ぞ 惜し き。」 の 「ぞ」 と 結び の 「惜し き」 (連体形) の 関係 は どれ か。
- ・係り 結び の 反語
- ・係り 結び の 詠嘆
- ・係り 結び の 強意 (= ぞ 〜 連体 形)
- ・係り 結び の 疑問
- 次の古典ジャンルと代表作の組み合わせとして 誤っている ものはどれか。
- ・歌物語 — 伊勢 物語
- ・軍記 物語 — 平家 物語
- ・歴史 物語 — 大鏡
- ・随筆 — 源氏 物語
- 勅撰和歌集 で 八代集 の 最初 と 最後 の 組み合わせとして正しい もの は どれ か。
- ・最初 = 古今 集 / 最後 = 新古今 集
- ・最初 = 万葉 集 / 最後 = 古今 集
- ・最初 = 拾遺 集 / 最後 = 千 載 集
- ・最初 = 古今 集 / 最後 = 新 勅撰 集
- 次 の 助動詞 と 接続 の 組み合わせとして 誤って いる もの は どれ か。
- ・ず — 未然 形 接続
- ・なり (断定) — 終止 形 接続
- ・き・けり — 連用 形 接続
- ・べし — 終止 形 接続 (ラ変 型 は 連体 形)
- 古文単語 「ありがたし」 の 古典での主な意味 は どれ か。
- ・嬉しい・感謝 す る
- ・悲しい
- ・存在 す る こと が 難しい・珍しい・素晴 らし い
- ・気軽 だ
- 「花 の 色 は 移りにけりないたづらにわが 身 世 にふるながめせしまに」 (古今 113・小野小町) で用いられて いない 修辞法はどれか。
- ・掛詞
- ・縁語
- ・詠嘆 (け り な)
- ・枕詞
- 古文 の 文学史 で 「中古 (=平安時代)」 に 成立しない 作品 は どれ か。
- ・源氏 物語
- ・枕 草子
- ・徒然 草
- ・古今 和歌 集
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