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英単語えいたんご 英検えいけん1きゅう

writ

リット/rɪt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    裁判所さいばんしょの)令状れいじょう命令めいれいしょ特定とくてい行為こういめいじ、または訴訟そしょう手続てつづきを開始かいしさせる、裁判所さいばんしょ発行はっこう正式せいしき文書ぶんしょ

例文れいぶん

  • The lawyers filed a writ of habeas corpus to challenge the detention.

    弁護士べんごしたちは、その拘束こうそく異議いぎとなえる人身じんしん保護ほご令状れいじょうもうてた。

  • A writ was served on the company, ordering it to halt the demolition.

    解体かいたい中止ちゅうしめいじる令状れいじょうが、その会社かいしゃ送達そうたつされた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • file a writ(令状れいじょうもうてる)
  • writ of habeas corpus(人身じんしん保護ほご令状れいじょう
  • serve a writ(令状れいじょう送達そうたつする)

類義語るいぎご

ordersummonsmandate

ニュアンス・使つか

writ は「裁判所さいばんしょはっする正式せいしき命令めいれいしょ」をふるくからのえいべいほうかたりで、writ of habeas corpus(人身じんしん保護ほご令状れいじょう)や writ of mandamus(職務しょくむ執行しっこう令状れいじょう)のように特定とくてい令状れいじょうめい頻出ひんしゅつする。証言しょうげん出頭しゅっとう強制きょうせいする subpoena(召喚しょうかんじょう)や、行為こういめる injunction(命令めいれい)も広義こうぎには writ の一種いっしゅ歴史れきしてきには write(く)の過去かこ分詞ぶんし由来ゆらいする古語こごで、比喩ひゆ表現ひょうげん writ large(大書たいしょされた=はっきりあらわれた)でものこっている。

語源ごげん由来ゆらい

英語えいご writ(かれたもの)から。動詞どうし write(く)と同根どうこんで、「書面しょめん文書ぶんしょ」が原義げんぎ。のちに法的ほうてき命令めいれいしょすようになった。

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