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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん1級きゅう

vivid

ビビッド / ヴィヴィッド/ˈvɪvɪd/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (色いろ・光ひかりが)鮮あざやかな、冴さえた強つよく明あかるく、はっきりと目めに映うつる色合いろあい。
  2. 2
    (描写びょうしゃ・記憶きおく・夢ゆめなどが)生いき生いきとした、真しんに迫せまったまるで目めの前まえにあるように鮮明せんめいであるさま。

例文れいぶん

  • The sky turned a vivid orange at sunset.

    夕暮ゆうぐれに空そらが鮮あざやかなオレンジ色しょくに染そまった。

  • She gave a vivid description of her childhood home.

    彼女かのじょは子こども時代じだいの家いえを生いき生いきと描写びょうしゃした。

  • I still have a vivid memory of that day.

    私わたしは今いまでもあの日ひを鮮明せんめいに覚おぼえている。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
vivid colors鮮あざやかな色彩しきさい
a vivid description生いき生いきとした描写びょうしゃ
a vivid memory鮮明せんめいな記憶きおく
vivid imagination豊ゆたかな想像そうぞう力りょく

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

vivid は二に系統けいとうの意味いみを持もつ。色いろ・光ひかりについては「強つよく冴さえて鮮明せんめいな」を表あらわし、淡あわくくすんだ dull の反対はんたい。描写びょうしゃ・記憶きおく・夢ゆめ・想像そうぞうについては「まるで実物じつぶつが目めの前まえにあるように生いき生いきと真しんに迫せまった」を表あらわし、ぼんやりした vague の反対はんたい。a vivid memory(鮮明せんめいな記憶きおく)、vivid imagination(豊ゆたかな想像そうぞう力りょく)は定番ていばん。語源ごげん vivere(生いきる)どおり「生命せいめい感かんあふれる」イメージが両義りょうぎを貫つらぬく。同おなじ「鮮あざやか」でも brilliant は輝かがやきの強つよさ、graphic は(時ときに生々なまなましすぎる)描写びょうしゃの具体ぐたい性せいに焦点しょうてんがある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご vividus(vivere 生いきる = 生命せいめいに満みちた)から。「生いき生いきとした」が原義げんぎ。

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