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英単語えいたんご 英検えいけん2きゅう

texture

テクスチャー / テクスチャ/ˈtekstʃər/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    もの表面ひょうめんの)質感しつかんざわり、きめれたときの感触かんしょくや、かんじる表面ひょうめん性質せいしつ
  2. 2
    食べ物たべものの)しょくかんくちれたときのごたえやしたざわり。
  3. 3
    作品さくひん音楽おんがくなどの)肌合はだあい、されたゆたかさ比喩ひゆてきに、文章ぶんしょうおとじゅうなりが質感しつかん

例文れいぶん

  • I love the rough texture of this woolen blanket.

    わたしはこの毛織けおりの毛布もうふのざらりとしたざわりがきだ。

  • Adding nuts gives the cake an interesting texture.

    ナッツをくわえるとケーキに面白おもしろしょくかんる。

  • The painter built up texture with thick layers of paint.

    その画家がかあつかさねて質感しつかんつくげた。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a rough texture(ざらついた質感しつかん
  • a smooth texture(なめらかなざわり)
  • the texture of the skin(はだのきめ)
  • rich texture(ゆたかな肌合はだあい)

類義語るいぎご

feelsurfacegrain

ニュアンス・使つか

texture は「表面ひょうめんれたとき・たときにかんじる質感しつかん」がかくで、かたち shape やいろ color とならぶ「もの感触かんしょく要素ようそ」をあらわす。料理りょうりでは「しょくかん」、絵画かいがではがりが立体りったいてき肌合はだあい、音楽おんがく文章ぶんしょうではかく要素ようそす「あつみ・肌合はだあい」という比喩ひゆでも使つかう。語源ごげんの text(る)がしめすとおり「・きめ」のイメージがつうそこする。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン textura(texere る = られたもの・)から。「りのきめ」が原義げんぎで、表面ひょうめん質感しつかん一般いっぱんひろがった。

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