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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

virulence

ビルレンス / ヴィルレンス/ˈvɪrʊləns/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (病原びょうげん体たいが宿主しゅくしゅに害がいを与あたえる)毒性どくせい、病原びょうげん性せいの強つよさ感染かんせん力りょく contagiousness とは区別くべつされ、『どれだけ重症じゅうしょう化かさせるか』を指さす。
  2. 2
    (言葉ことば・態度たいどの)激烈げきれつさ、悪意あくいのこもった辛辣しんらつさ比喩ひゆで『毒どくのように激はげしい敵意てきい』を表あらわす。

例文れいぶん

  • Scientists are tracking how mutations alter the virulence of the new strain.

    科学かがく者しゃたちは、変異へんいが新型しんがた株かぶの毒性どくせいをどう変かえるかを追跡ついせきしている。

  • She was taken aback by the virulence of the criticism aimed at her.

    彼女かのじょは自分じぶんに向むけられた批判ひはんのあまりの激はげしさに面食めんくらった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
increased virulence毒性どくせいの増大ぞうだい
the virulence of a disease病気びょうきの悪性あくせい度ど
verbal virulence言葉ことばの激はげしさ

類義語るいぎご

反意語はんいご

harmlessnessbenignitymildness

ニュアンス・使つかい分わけ

virulence は医学いがくでは『病原びょうげん体たいがどれだけ重おもい害がいを与あたえるか(毒性どくせいの強つよさ)』を指さし、『どれだけ伝染でんせんしやすいか』という contagiousness とは別べつ概念がいねん――両者りょうしゃを混同こんどうしないことが英えい検けん1級きゅうでのポイント。比喩ひゆでは『毒どくのように激はげしい敵意てきい・辛辣しんらつさ』を表あらわし、形容詞けいようし virulent も『致死ちし性せいの高たかい』『毒舌どくぜつの・憎悪ぞうおに満みちた』両義りょうぎを持もつ。virus と同根どうこん。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご virulentus(virus=毒どく)から「毒どくに満みちていること」が原義げんぎ。virus と同根どうこん。

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