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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

benignity

ベニグニティ/bɪˈnɪɡnɪti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (医学いがく)良性りょうせいであること、良性りょうせい腫瘍しゅようなどが転移てんいせず生命せいめいに重大じゅうだいな害がいを及およぼさない性質せいしつ。
  2. 2
    温厚おんこうさ、慈悲じひ深ふかさ、優やさしさ穏おだやかで思おもいやりのある人柄ひとがらや態度たいどを指さす、やや古風こふうで格式かくしきばった一般いっぱん用法ようほう。

例文れいぶん

  • The biopsy confirmed the benignity of the tumor, easing the family's fears.

    生なま検けんはその腫瘍しゅようが良性りょうせいであることを確認かくにんし、家族かぞくの不安ふあんを和やわらげた。

  • She was known for the benignity with which she treated even her rivals.

    彼女かのじょは競争きょうそう相手あいてにさえ向むける温厚おんこうさで知しられていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the benignity of the tumor腫瘍しゅようの良性りょうせい
confirm benignity良性りょうせいを確認かくにんする
treat with benignity温厚おんこうに接せっする

類義語るいぎご

kindnessgentlenessharmlessness

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

benignity は形容詞けいようし benign の名詞めいし形がたで、医学いがくでは「腫瘍しゅようが良性りょうせいであること」、一般いっぱんでは「人ひとの温厚おんこうさ・慈悲じひ深ふかさ」を指さす二に面めんを持もつ。医学いがく義ぎの正せい反対はんたいは malignancy(悪性あくせい)、人柄ひとがらの義ぎの反対はんたいは malignity / malice(悪意あくい)と、対義語たいぎごが文脈ぶんみゃくで変かわる点てんが特徴とくちょう。bene-(良よい)という語幹ごかんは benefit・benevolent と共通きょうつうし、「良よい・優やさしい」の核かくを共有きょうゆうする。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご benignitas(benignus = bene 良よい + gignere 生うむ = 生うまれつき良よい)から。「生うまれつきの善良ぜんりょうさ」が原義げんぎ。

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