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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

toxicity

トクシシティ/tɒkˈsɪsəti/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (物質ぶっしつの)毒性どくせい、有毒ゆうどく性せいある物質ぶっしつが生物せいぶつの体からだに害がいを与あたえる性質せいしつやその強つよさ。
  2. 2
    (人間にんげん関係かんけい・環境かんきょうの)有害ゆうがいさ、悪質あくしつさ近年きんねん広ひろまった比喩ひゆ義ぎで、人間にんげん関係かんけいや職場しょくば・ネット上じょうの雰囲気ふんいきが精神せいしん的てきに害がいをなすこと。

例文れいぶん

  • Researchers measured the toxicity of the chemical before approving its use.

    研究けんきゅう者しゃたちは使用しようを認可にんかする前まえに、その化学かがく物質ぶっしつの毒性どくせいを測定そくていした。

  • She finally left a job whose toxicity was wearing her down.

    彼女かのじょはその有害ゆうがいさに心こころをすり減へらされていた職場しょくばを、ついに去さった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the toxicity of〜の毒性どくせい
low toxicity低てい毒性どくせい
test for toxicity毒性どくせいを検査けんさする

類義語るいぎご

poisonousnessharmfulnessvirulence

反意語はんいご

harmlessnesssafety

ニュアンス・使つかい分わけ

toxicity は本来ほんらい「物質ぶっしつが生体せいたいに害がいを与あたえる性質せいしつ・度合どあい」という化学かがく・医学いがくの語かたりで、acute toxicity(急性きゅうせい毒性どくせい)/ chronic toxicity(慢性まんせい毒性どくせい)のように毒どくの効きき方かたを区別くべつする。形容詞けいようし toxic(有毒ゆうどくな)の名詞めいし形がた。近年きんねんは toxic relationship / toxic workplace のように「精神せいしん的てきに有害ゆうがいな」という比喩ひゆ義ぎが定着ていちゃくし、toxicity もその意味いみで使つかわれる。同おなじ「毒性どくせい」でも virulence が特とくに病原びょうげん体たいの強つよ毒性どくせいを指さすのに対たいし、toxicity は化学かがく物質ぶっしつ全般ぜんぱんの有害ゆうがいさを広ひろく指さす。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご toxikon(弓矢ゆみやに塗ぬる毒どく、toxon = 弓ゆみ)に由来ゆらいする toxic に、性質せいしつを表あらわす -ity が付ついた語かたり。「矢や毒どくのような有害ゆうがいさ」が原義げんぎ。

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