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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

convention

コンベンション/kənˈvenʃ(ə)n/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (多国たこく間かんの)条約じょうやく、協定きょうていthe Geneva Convention のように国際こくさい的てきな取とり決きめを指さす。
  2. 2
    社会しゃかいの慣習かんしゅう、しきたり、お決きまりの作法さほうby convention で「慣習かんしゅう上じょう」。
  3. 3
    (同業どうぎょう者しゃ・党員とういんなどの大だい規模きぼな)大会たいかい、集会しゅうかい政党せいとう大会たいかいや見本市みほんいちなど。

例文れいぶん

  • Most countries have ratified the convention banning the use of these weapons.

    ほとんどの国くにが、これらの兵器へいきの使用しようを禁きんじる条約じょうやくを批准ひじゅんしている。

  • Shaking hands when you meet someone is a social convention in many cultures.

    人ひとと会あったときに握手あくしゅをするのは、多おおくの文化ぶんかにおける社会しゃかい的てき慣習かんしゅうだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
the Geneva Conventionジュネーブ条約じょうやく
by convention慣習かんしゅう上じょう
a party convention政党せいとう大会たいかい

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

convention は文脈ぶんみゃくで意味いみが大おおきく変かわる多義たぎ語ご。国際こくさい関係かんけいでは「複数ふくすう国こくが結むすぶ条約じょうやく(treaty より広ひろく多国たこく間かんの枠組わくぐみを指さすことが多おおい)」、社会しゃかいでは「明文化めいぶんかされない慣習かんしゅう・しきたり」、催事さいじでは「大だい規模きぼな大会たいかい・見本市みほんいち」を意味いみする。形容詞けいようし conventional(型かたどおりの、従来じゅうらい型がたの)は「慣習かんしゅう」の語義ごぎから派生はせい。語源ごげんの「集あつまること」が、人ひとの集合しゅうごう(大会たいかい)と合意ごうい(条約じょうやく)と共有きょうゆうされた型かた(慣習かんしゅう)の三さん義ぎをつないでいる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご conventio(convenire「共ともに来くる・集あつまる」由来ゆらい)から。「集あつまって取とり決きめること」が原義げんぎ。

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