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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

canvas

キャンバス / キャンヴァス/ˈkænvəs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (油絵あぶらえ用ようの)画布がふ、カンバス、その上うえに描えがかれた絵え木き枠わくに張はって絵えを描えがく厚あつい布ぬの。転てんじて作品さくひん一いち枚まいも指さす。
  2. 2
    (テント・帆ほ・靴くつなどの)帆布ほぬの、厚地あつじの布ぬの丈夫じょうぶで目めの粗あらい織物おりもの。テント生地きじやスニーカーの素材そざい。

例文れいぶん

  • She stretched a new canvas over the wooden frame.

    彼女かのじょは新あたらしい画布がふを木き枠わくに張はった。

  • The painter left half the canvas deliberately blank.

    その画家がかは画布がふの半分はんぶんをわざと余白よはくのまま残のこした。

  • The old tent was made of heavy green canvas.

    その古ふるいテントは厚あつい緑色りょくしょくの帆布ほぬのでできていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
paint on canvas画布がふに描えがく
a blank canvas白紙はくしの画布がふ・まっさらな状態じょうたい
oil on canvas油彩ゆさい・画布がふ
canvas shoesキャンバス地ちの靴くつ

類義語るいぎご

clothfabric

ニュアンス・使つかい分わけ

canvas は通常つうじょう不ふ可算かさんで素材そざいとしての「画布がふ・帆布ほぬの」を指さすが、a canvas と数かぞえると「一いち枚まいの絵え」も意味いみする(oil on canvas は美術館びじゅつかんの表示ひょうじで定番ていばん)。a blank canvas は文字もじどおりの白しろい画布がふから「何なにでも始はじめられるまっさらな状態じょうたい」という比喩ひゆでもよく使つかう。動詞どうし canvass(つづり s 二ふたつ)は「票ひょうを集あつめる・聞きき込こむ」という全まったく別べつ語ごなので混同こんどうに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご cannabis(麻あさ・大麻たいま)から。元来がんらいは麻あさで織おった布ぬのを指さし、古こフランス語ご canevas を経へて英語えいご化かした。

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