メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

synthesize

シンセサイズ/ˈsɪnθəsaɪz/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (化学かがく的てきに)合成ごうせいする単純たんじゅんな物質ぶっしつを化学かがく反応はんのうで組み合わせくみあわせ、より複雑ふくざつな化合かごう物ぶつを人工じんこう的てきに作つくり出だすこと。
  2. 2
    (複数ふくすうの要素ようそ・考えかんがえを)統合とうごうする、まとめ上あげる別々べつべつの情報じょうほう・見解けんかい・素材そざいを一ひとつのまとまりへと組くみ合あわせること。

例文れいぶん

  • Chemists were finally able to synthesize the vitamin in the laboratory.

    化学かがく者しゃたちはついにその研究けんきゅう室しつでビタミンを合成ごうせいすることができた。

  • A good review article synthesizes dozens of studies into a single clear picture.

    優すぐれた総説そうせつ論文ろんぶんは、何なん十じゅうもの研究けんきゅうを一ひとつの明快めいかいな全体ぜんたい像ぞうへと統合とうごうする。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
synthesize a compound化合かごう物ぶつを合成ごうせいする
synthesize information情報じょうほうを統合とうごうする
synthesize ideas考えかんがえをまとめ上あげる

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

synthesize は「個々ここの要素ようそを組み合わせくみあわせて一ひとつの新あたらしい全体ぜんたいを作つくる」点てんが核かくで、要素ようそを分解ぶんかいする analyze の正せい反対はんたい(synthesis ⇔ analysis)。化学かがくでは「物質ぶっしつを人工じんこう的てきに作つくる」、学術がくじゅつでは「複数ふくすうの研究けんきゅう・意見いけんをまとめ上あげる」両義りょうぎを持もつ。単たんに物ものを寄よせ集あつめる combine より「有機ゆうき的てきに統合とうごうして新あらたな価値かちを生うむ」含ふくみが固有こゆう。名詞めいし synthesis、形容詞けいようし synthetic(合成ごうせいの・人工じんこうの)と語族ごぞくをなす。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご synthesis(syn- 共ともに + tithenai 置おく)から。「(要素ようそを)共ともに置おき合あわせること」が原義げんぎ。

この語ごを学まなべるコンテンツ