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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

isotope

アイソトープ/ˈaɪsətəʊp/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    同位どういたい、アイソトープ陽子ようしかず原子げんし番号ばんごう)はおなじだが中性子ちゅうせいしかずことなり、質量しつりょうすうちが原子げんし化学かがくてき性質せいしつはほぼおなじ。

例文れいぶん

  • Carbon has several isotopes, and one of them is used to date ancient remains.

    炭素たんそにはいくつかの同位どういたいがあり、そのうちのひとつは古代こだい遺物いぶつ年代ねんだい測定そくてい使つかわれる。

  • The hospital uses a radioactive isotope to track blood flow in the body.

    その病院びょういん体内たいないりゅう追跡ついせきするために放射ほうしゃせい同位どういたい使つかう。

よく使つかかたち・コロケーション

  • radioactive isotope(放射ほうしゃせい同位どういたい
  • stable isotope(安定あんてい同位どういたい
  • isotope of carbon(炭素たんそ同位どういたい

類義語るいぎご

nuclide

ニュアンス・使つか

isotope は「おな元素げんそでありながら中性子ちゅうせいしすうちが原子げんし」を化学かがく物理ぶつり基本きほんで、放射ほうしゃせいかどうかで radioactive isotope(放射ほうしゃせい同位どういたい)と stable isotope(安定あんてい同位どういたい)にかれる。おなじ「原子核げんしかく一種いっしゅ」をす nuclide は質量しつりょうすうかく状態じょうたいまでふくめたよりひろ概念がいねんで、isotope はとくどういち元素げんそない比較ひかく使つかてん固有こゆう形容詞けいようしがたは isotopic。語源ごげんどおり原子げんし番号ばんごうひょうで「おな位置いち(topos)」をめることから命名めいめいされた。

語源ごげん由来ゆらい

ギリシャ isos(ひとしい)+ topos(場所ばしょ位置いち)から。周期しゅうきひょうで「おな位置いちめるもの」が原義げんぎで、1913ねんに F. ソディが命名めいめいした。

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