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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう 英検えいけん2級きゅう

analyze

アナライズ/ˈænəlaɪz/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (データ・問題もんだいなどを)分析ぶんせきする、細こまかく調しらべる全体ぜんたいをいくつかの要素ようそに分わけ、その仕組しくみや原因げんいんを詳くわしく検討けんとうすること。
  2. 2
    (化学かがく・成分せいぶんなどを)分析ぶんせきする物質ぶっしつを構成こうせい要素ようそに分わけて成分せいぶんを調しらべる科学かがく的てきな分析ぶんせきを指さす。

例文れいぶん

  • Scientists analyzed the soil to find out why the crops were dying.

    科学かがく者しゃたちは作物さくもつが枯かれる原因げんいんを突つき止とめるため、土どを分析ぶんせきした。

  • Before deciding, the team carefully analyzed all the survey results.

    決定けっていする前まえに、チームはすべての調査ちょうさ結果けっかを慎重しんちょうに分析ぶんせきした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
analyze dataデータを分析ぶんせきする
analyze the results結果けっかを分析ぶんせきする
analyze a problem問題もんだいを分析ぶんせきする

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

analyze は「全体ぜんたいを要素ようそに分解ぶんかいして仕組しくみや原因げんいんを調しらべる」点てんが核かくで、漠然ばくぜんと調しらべる study や examine より「分わけて筋道すじみち立たてて検討けんとうする」含ふくみが強つよい。イギリス綴つづりは analyse、名詞めいしは analysis(複数ふくすう analyses)、人ひとを表あらわす analyst(分析ぶんせき家か)も頻出ひんしゅつ。data や results、a situation と結むすびつきやすく、研究けんきゅう・ビジネス・統計とうけいの場面ばめんで多用たようされる硬かための語かたり。反対はんたいは要素ようそを組くみ合あわせる synthesize。

語源ごげん・由来ゆらい

ギリシャ語ご analyein(ana = 上うえへ・分わけて + lyein = ほどく)から。「ほどいて分わけること」が原義げんぎ。

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