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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

covalent

コウヴェイレント / コバレント/kəʊˈveɪlənt/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    共有きょうゆう結合けつごうの二ふたつの原子げんしが電子でんし対たいを共有きょうゆうし合あうことで生しょうじる化学かがく結合けつごうに関かんする語かたり。covalent bond で「共有きょうゆう結合けつごう」。

例文れいぶん

  • In a water molecule, the oxygen and hydrogen atoms are joined by covalent bonds.

    水分すいぶん子こでは、酸素さんそ原子げんしと水素すいそ原子げんしが共有きょうゆう結合けつごうで結むすびついている。

  • Diamond is so hard because of its strong network of covalent bonds.

    ダイヤモンドがあれほど硬かたいのは、強固きょうこな共有きょうゆう結合けつごうの網目あみめ構造こうぞうがあるからだ。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
covalent bond共有きょうゆう結合けつごう
covalent compound共有きょうゆう結合けつごう性せい化合かごう物ぶつ
polar covalent極性きょくせい共有きょうゆう結合けつごうの

ニュアンス・使つかい分わけ

covalent はほぼ covalent bond(共有きょうゆう結合けつごう)の形かたちで使つかう化学かがくの専門せんもん語ごで、原子げんしが電子でんしを「共有きょうゆう(co- + valence)」して結むすびつく点てんが核かく。電子でんしを一方いっぽうが完全かんぜんに渡わたす ionic bond(イオン結合けつごう)と対比たいひして覚おぼえるのが定石じょうせきで、共有電子対きょうゆうでんしついが偏かたよると polar covalent bond(極性きょくせい共有きょうゆう結合けつごう)になる。名詞めいし covalency / covalence、対たい概念がいねんの electrovalent(イオン結合けつごうの)とセットで扱あつかわれる。一般いっぱん語ごではなく理科りかの語彙ごい。

語源ごげん・由来ゆらい

co-(共どもに)+ valence(原子げんし価か、ラテン語ご valere 力ちからを持もつ)から。「結合けつごうの力ちからを共有きょうゆうする」が原義げんぎの20世紀せいきの造語ぞうご。

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