メインコンテンツへスキップ
英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

suzerain

スーゼレイン / スゼラン/ˈsuːzərɪn/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    宗主そうしゅ、宗主そうしゅ国こく(従属じゅうぞく国こくの外交がいこうなどを支配しはいする上位じょういの国くに・君主くんしゅ)封建ほうけん制せいや近代きんだいの従属じゅうぞく関係かんけいを語かたる歴史れきし用語ようご。

例文れいぶん

  • The empire was the suzerain of several smaller kingdoms.

    その帝国ていこくはいくつかの小しょう王国おうこくの宗主そうしゅ国こくだった。

  • As suzerain, the great power controlled the vassal's foreign affairs.

    宗主そうしゅ国こくとして、その大国たいこくは従属じゅうぞく国こくの外交がいこうを握にぎっていた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
act as suzerain宗主そうしゅ国こくとして振ふる舞まう
the suzerain power宗主そうしゅ国こく
under a suzerain宗主そうしゅの下したで

類義語るいぎご

overlordsovereign

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

suzerain は「従属じゅうぞく国こく(vassal)の内政ないせいは一定いってい認みとめつつ、外交がいこうや軍事ぐんじを支配しはいする上位じょういの国くに・君主くんしゅ」を指さす歴史れきし用語ようご。完全かんぜんな支配しはい者しゃを指さす sovereign より「間接かんせつ支配しはい」のニュアンスがある。対たいになる vassal(従属じゅうぞく国こく・家臣かしん)や、その関係かんけいを表あらわす名詞めいし suzerainty(宗主そうしゅ権けん)とセットで覚おぼえるとよい。発音はつおんは語末ごまつを強つよく読よまず「スーゼレイン」。

語源ごげん・由来ゆらい

フランス語ご suzerain(上うえの意いの sus + souverain 主権しゅけん者しゃ、にならった造語ぞうご)から。

この語ごを学まなべるコンテンツ