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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう 英検えいけん1級きゅう

sovereign

ソブリン / ソヴリン/ˈsɒvrɪn/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    主権しゅけんを持もつ、独立どくりつした(国家こっかが他たに従属じゅうぞくせず最高さいこうの統治とうち権けんを持もつ)a sovereign state(主権しゅけん国家こっか)が典型てんけい。
  2. 2
    (権力けんりょくが)最高さいこうの、絶対ぜったいの形容詞けいようしのかたい用法ようほう。
  3. 3
    君主くんしゅ、国王こくおう・女王じょおう(名詞めいし)また旧きゅう英国えいこくの1ポンド金貨きんかも指さす。

例文れいぶん

  • Each member stayed a fully sovereign state within the alliance.

    各かく加盟かめい国こくは同盟どうめいの中なかで完全かんぜんな主権しゅけん国家こっかのままだった。

  • The people, not the king, are the sovereign power in a democracy.

    民主みんしゅ主義しゅぎでは、王おうではなく国民こくみんが最高さいこうの権力けんりょくである。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a sovereign state主権しゅけん国家こっか
sovereign debt政府せいふ債務さいむ・ソブリン債さい
national sovereignty国家こっか主権しゅけん

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

sovereign は「他たに従属じゅうぞくしない最高さいこうの権力けんりょく(主権しゅけん)を持もつ」が核かくで、国家こっかについて使つかえば independent と近ちかいが、「統治とうち権けんが最高さいこう位いにある」という法的ほうてき・政治せいじ的てきな含ふくみが強つよい。経済けいざいでは sovereign debt(国くにの借金しゃっきん=ソブリン債さい)のように国家こっかを指さす形容詞けいようしとして定着ていちゃくしている。名詞めいしでは君主くんしゅそのものや金貨きんかも意味いみし、抽象ちゅうしょう名詞めいし sovereignty(主権しゅけん)が政治せいじの議論ぎろんで頻出ひんしゅつする。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご soverain(ラテン語ご super=上うえに)から。「上位じょういに立たつ者もの」が原義げんぎで、g は reign(統治とうち)の影響えいきょうで後のちから綴つづりに入はいった。

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