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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

tributary state

トリビュタリーステート/ˈtrɪbjəˌtɛri steɪt/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    朝貢ちょうこう国こく、従属じゅうぞく国こく(より強つよい国くにに貢みつぎ物ぶつを納おさめて従属じゅうぞくする国くに)歴史れきし用語ようご。tributary だけでも名詞めいしとして使つかう。

例文れいぶん

  • The conquered kingdom became a tributary state of the empire.

    征服せいふくされた王国おうこくは帝国ていこくの朝貢ちょうこう国こくとなった。

  • Each tributary state sent envoys and gifts to the imperial court every year.

    それぞれの朝貢ちょうこう国こくは毎年まいとし、皇帝こうていの宮廷きゅうていに使節しせつと贈おくり物ものを送おくった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a tributary state of〜の朝貢ちょうこう国こく
reduce to a tributary state朝貢ちょうこう国こくにする
former tributary stateかつての従属じゅうぞく国こく

類義語るいぎご

vassal statedependency

反意語はんいご

sovereign statesuzerain

ニュアンス・使つかい分わけ

tributary は本来ほんらい「川かわの支流しりゅう」も意味いみする語かたりで、「本流ほんりゅう(強国きょうこく)に流ながれ込こみ従属じゅうぞくするもの」というイメージから「貢みつぎ物ぶつを納おさめる従属じゅうぞく国こく」を指さす。宗主そうしゅ国こく suzerain と対たいをなす関係かんけいで、東ひがしアジアの冊さつ封ふう・朝貢ちょうこう体制たいせいを語かたる際さいによく使つかわれる。vassal state(家臣かしん国こく)と近ちかいが、tributary state は「貢みつぎ納おさめ」という具体ぐたい的てきな義務ぎむに焦点しょうてんがある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご tributum(貢みつぎ物ぶつ、tribuere 割わり当あてる、から)+ -ary。

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