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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう 英検えいけん1級きゅう

tributary

トリビュタリー/ˈtrɪbjətɛri/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (より大おおきな川かわに流ながれ込こむ)支流しりゅう本流ほんりゅう main stream に合流ごうりゅうする小ちいさな川かわ。
  2. 2
    (形容詞けいようし)支流しりゅうの、(昔むかしの歴史れきしで)貢みつぎ物ぶつを納おさめる、従属じゅうぞくするtributary state は「朝貢ちょうこう国こく・従属じゅうぞく国こく」。

例文れいぶん

  • This stream is just one of the many tributaries of the Amazon.

    この小川おがわはアマゾン川あまぞんがわの数多かずおおい支流しりゅうの一ひとつにすぎない。

  • Pollution in a single tributary can spread to the whole river system.

    一いち本ほんの支流しりゅうの汚染おせんが、川かわ全体ぜんたいの水系すいけいに広ひろがることがある。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a tributary of the riverその川かわの支流しりゅう
major tributary主要しゅような支流しりゅう
tributary state朝貢ちょうこう国こく・従属じゅうぞく国こく

類義語るいぎご

branchfeederaffluent

反意語はんいご

main streammainstem

ニュアンス・使つかい分わけ

tributary は「本流ほんりゅうに水みずを貢みつぐ(tribute を納おさめる)川がわ」という発想はっそうの語かたりで、distributary(本流ほんりゅうから枝分えだわかれして海うみへ注そそぐ分流ぶんりゅう)と対たいになる点てんが試験しけんで狙ねらわれる。tributary は合流ごうりゅうする側がわ、distributary は分わかれる側がわ。歴史れきしの文脈ぶんみゃくでは tribute(貢みつぎ物ぶつ)と同どう語源ごげんで「従属じゅうぞくする」意味いみの形容詞けいようしにもなる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご tributarius(貢みつぎ物ぶつを納おさめる、tribuere=割わり当あてる・与あたえる)から。tribute と同どう語源ごげん。

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