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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん1きゅう 英検えいけん1きゅう

spurious

スピュリアス/ˈspjʊəriəs/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    せかけの、いつわりの、本物ほんものでない本物ほんものらしくえてじつ根拠こんきょ真実しんじつせいく。
  2. 2
    統計とうけいせかけの(因果いんががないのに関係かんけいがあるようにえる)spurious correlation(疑似ぎじ相関そうかん)で頻出ひんしゅつ

例文れいぶん

  • The salesman made spurious claims about the product's benefits.

    そのセールスマンは製品せいひん効能こうのうについて根拠こんきょのない主張しゅちょうをした。

  • The link between ice cream sales and crime is a spurious correlation.

    アイスクリームの売上うりあげ犯罪はんざい関係かんけいせかけの相関そうかんだ。

よく使つかかたち・コロケーション

  • spurious claim(根拠こんきょのない主張しゅちょう
  • spurious correlation(疑似ぎじ相関そうかん
  • spurious argument(こじつけの議論ぎろん

類義語るいぎご

falsefakebogusspecious

反意語はんいご

genuineauthenticvalid

ニュアンス・使つか

spurious は「本物ほんものらしくえるがじついつわりの・根拠こんきょく」というかたい形容詞けいようしで、議論ぎろん主張しゅちょう証拠しょうこなどが「もっともらしいがただしくない」ことをあらわす。genuine(本物ほんものの)や authentic(真正しんせいの)の反対はんたいかたり specious は「かけはただしそうだが論理ろんりあやまっている」と論証ろんしょう欺瞞ぎまんせい強調きょうちょうするのにたいし、spurious はよりひろく「真正しんせいでない・にせの」をす。統計とうけいでは spurious correlation(疑似ぎじ相関そうかん)として重要じゅうようで、だいさん要因よういんのせいで因果いんががないのに関係かんけいがあるようにえる現象げんしょうす。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン spurius(私生児しせいじの・嫡出ちゃくしゅつの)から。「正統せいとうでない・本物ほんものでない」の発展はってんした。

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