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英単語えいたんご 英検えいけんじゅん2きゅう 英検えいけん2きゅう

valid

バリッド/ˈvælɪd/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    議論ぎろん理由りゆうが)妥当だとうな、すじとおった、正当せいとう論理ろんり根拠こんきょがしっかりしていて納得なっとくできるさま。
  2. 2
    法的ほうてき公的こうてきに)有効ゆうこうな、通用つうようする切符きっぷ・パスポート・契約けいやくなどが効力こうりょくっているさま。

例文れいぶん

  • You raise a valid point, and we should take it seriously.

    あなたの指摘してきはもっともで、わたしたちはそれを真剣しんけんめるべきだ。

  • Your ticket is valid for travel until the end of the month.

    あなたの切符きっぷ月末げつまつまで乗車じょうしゃ有効ゆうこうです。

よく使つかかたち・コロケーション

  • a valid point(もっともな指摘してき
  • a valid argument(妥当だとう議論ぎろん
  • valid until(〜まで有効ゆうこう

類義語るいぎご

soundlegitimatereasonable

反意語はんいご

invalidunfoundedbaseless

ニュアンス・使つか

valid は「論理ろんりてきすじかよっている(a valid argument)」と「法的ほうてき公的こうてき効力こうりょくがある(a valid passport)」のち、どちらも語源ごげん validus(つよい・ちからのある)がしめす「しっかり通用つうようする」というしんつうじる。論理ろんりがくでは valid(前提ぜんていから結論けつろんまさしくみちびかれている形式けいしき)を sound(前提ぜんてい自体じたい)と厳密げんみつ区別くべつする。a valid point は相手あいて意見いけんを「もっともだ」とみとめる頻出ひんしゅつ表現ひょうげん反対はんたいは invalid(無効むこうな・根拠こんきょのない)で、名詞めいしは validity(妥当だとうせい有効ゆうこうせい)、動詞どうしは validate(有効ゆうこうみとめる)。

語源ごげん由来ゆらい

ラテン validus(valere=つよい・ちからがある)から。「効力こうりょくをもって通用つうようする」が原義げんぎ

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