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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

genuine

ジェニュイン/ˈdʒenjuɪn/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (物ものが)本物ほんものの、正真正銘しょうしんしょうめいの偽物にせものや模造もぞう品ひんではない、本物ほんものであること。
  2. 2
    (感情かんじょう・人にんが)心こころからの、誠実せいじつなうわべでなく、偽いつわりのない本心ほんしんからのさま。

例文れいぶん

  • What patients want most is a doctor's genuine concern.

    患者かんじゃが最もっとも求もとめるのは、医師いしの心こころからの気遣きづかいである。

  • Experts confirmed that the painting was a genuine Vermeer.

    専門せんもん家かたちはその絵えが本物ほんもののフェルメール作さくだと確認かくにんした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
genuine interest本心ほんしんからの関心かんしん
genuine leather本ほん革かわ
a genuine smile偽いつわりのない笑顔えがお

類義語るいぎご

authenticrealsincere

反意語はんいご

fakefalsecounterfeit

ニュアンス・使つかい分わけ

genuine は「本物ほんもの(物もの)」と「誠実せいじつ(感情かんじょう・人にん)」をつなぐ語かたりで、物ものには authentic(真正しんせいの)が近ちかく、感情かんじょうには sincere(誠実せいじつな)が近ちかい。real より「偽物にせものとの対比たいひ」を強つよく意識いしきさせ、特とくに人ひとの気持きもちを評ひょうするとき「うわべでなく本心ほんしんから」(genuine kindness)という温あたたかみを帯おびる。発音はつおんは語末ごまつを「ジェニュイン」と読よみ、まれな別べつ音おん「ジェニュアイン」(DNAの分類ぶんるい用語ようごなど)と混同こんどうしないよう注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご genuinus(gignere = 生うむ、genu 膝ひざに由来ゆらいする説せつもあり = 親おやが膝ひざに乗のせて実子じっしと認みとめた)から。「生来せいらいの・正真しょうしんの」が原義げんぎ。

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