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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

independent

インディペンデント/ˌɪndɪˈpendənt/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (人ひとが)自立じりつした、自分じぶんで物事ものごとを決きめられる他人たにんに頼たよらず自分じぶんの力ちからで生活せいかつ・判断はんだんできるさま。
  2. 2
    (国くに・組織そしきが)独立どくりつした、他たの支配しはいを受うけない独立どくりつ国こく・独立どくりつ系けい企業きぎょうなどを指さす。an independent country(独立どくりつ国こく)。
  3. 3
    (他たと)無関係むかんけいの、別個べっこのindependent of ~ の形かたちで「~と無関係むかんけいに・~に左右さゆうされず」を表あらわす。

例文れいぶん

  • After college she became financially independent of her parents.

    大学だいがく卒業そつぎょう後ご、彼女かのじょは経済けいざい的てきに親おやから自立じりつした。

  • The colony fought to become an independent nation.

    その植民しょくみん地ちは独立どくりつ国こくになるために戦たたかった。

  • Her conclusion was reached independent of any outside help.

    彼女かのじょの結論けつろんは、外部がいぶの助たすけとは無関係むかんけいに導みちびき出だされた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
financially independent経済けいざい的てきに自立じりつした
independent of~と無関係むかんけいに
an independent country独立どくりつ国こく
independent thinking自主じしゅ的てきな思考しこう

類義語るいぎご

反意語はんいご

dependentreliant

ニュアンス・使つかい分わけ

independent は接頭せっとう辞じ in-(否定ひてい)+ dependent(依存いぞんした)で「他たに頼たよらない」が核かく。人ひとについては「精神せいしん的てき・経済けいざい的てきに自立じりつした」、国くに・組織そしきについては「他たの支配しはいを受うけない独立どくりつした」を表あらわし、文脈ぶんみゃくで意味いみが分わかれる。前置詞ぜんちし of を伴ともなう independent of ~ は「~と無関係むかんけいに・~に左右さゆうされず」という重要じゅうよう表現ひょうげん。名詞めいし independence(独立どくりつ・自立じりつ)、副詞ふくし independently もセットで頻出ひんしゅつ。対義語たいぎご dependent(依存いぞんした)と語形ごけいが紛まぎらわしいので注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

in-(否定ひてい)+ dependent(ラテン語ご dependere = ぶら下さがる、de- 下したに + pendere つるす)から。「ぶら下さがっていない=依存いぞんしない」が原義げんぎ。

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