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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

absolutism

アブソルーティズム/ˈæbsəluːtɪzəm/名詞めいし

意味いみ

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    絶対ぜったい主義しゅぎ、専制せんせい(君主くんしゅなどが制限せいげんのない絶対ぜったい的てき権力けんりょくを握にぎる体制たいせい)歴史れきし用語ようごとして絶対ぜったい王政おうせいを指さすことが多おおい。
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    (道徳どうとく・原理げんりの)絶対ぜったい主義しゅぎ(例外れいがいを認みとめない立場たちば)倫理りんり学がくで relativism と対比たいひされる用法ようほう。

例文れいぶん

  • The revolution swept away the absolutism of the old monarchy.

    革命かくめいは旧きゅう君主くんしゅ制せいの絶対ぜったい主義しゅぎを一掃いっそうした。

  • Moral absolutism holds that some acts are always wrong.

    道徳どうとく的てき絶対ぜったい主義しゅぎは、ある種たねの行為こういは常つねに悪あくだと考かんがえる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
royal absolutism絶対ぜったい王政おうせい
moral absolutism道徳どうとく的てき絶対ぜったい主義しゅぎ

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

absolutism は absolute(絶対ぜったいの・無む制限せいげんの)に -ism が付ついた語かたりで、政治せいじ史しでは「君主くんしゅが議会ぎかいや法ほうに縛しばられず絶対ぜったい的てき権力けんりょくを握にぎる絶対ぜったい王政おうせい」を指さす。autocracy(一いち人にん支配しはい)や despotism(専制せんせい)と近ちかいが、absolutism は「権力けんりょくに制限せいげんがない」という原理げんり面めんの強調きょうちょうが核かく。倫理りんり学がくでは「正せい・不正ふせいに例外れいがいを認みとめない立場たちば」を意味いみし、moral relativism(道徳どうとく相対そうたい主義しゅぎ)と対比たいひされる全まったく別べつの用法ようほうもある。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご absolutus(absolvere=解とき放はなつ)に由来ゆらいする absolute から。「(制限せいげんから)解とき放はなたれた権力けんりょく」が原義げんぎ。

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