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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

subordinate

サボーディネート / サボーディニット/səˈbɔːdɪnət/名詞めいし・形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    名詞めいし「部下ぶか、下位かいの者もの」
  2. 2
    形容詞けいようし「下位かいの、従属じゅうぞくする、二に次じ的てきな」subordinate clause=従属節じゅうぞくせつ。

例文れいぶん

  • A respectful manager treats every subordinate fairly.

    敬意けいいある上司じょうしはどの部下ぶかも公平こうへいに扱あつかう。

  • Personal feelings should be subordinate to the team's goal.

    個人こじんの感情かんじょうはチームの目標もくひょうより後回あとまわしにされるべきだ。

  • A subordinate clause cannot stand on its own.

    従属節じゅうぞくせつはそれだけでは成なり立たたない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a junior subordinate下位かいの部下ぶか
subordinate to〜より下位かいの/〜に従属じゅうぞくする
subordinate clause従属節じゅうぞくせつ
subordinate role脇役わきやく・従属じゅうぞく的てきな役割やくわり

類義語るいぎご

inferiorunderlingsecondary

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

subordinate は「地位ちい・重要じゅうよう度どが下したに置おかれる」ことを核かくに、名詞めいしでは『部下ぶか』、形容詞けいようしでは『下位かいの・従属じゅうぞくする・二に次じ的てきな』と使つかい分わける。be subordinate to で「〜の下位かいにある/〜に従属じゅうぞくする」。文法ぶんぽう用語ようご subordinate clause(従属節じゅうぞくせつ)でも頻出ひんしゅつ。上位じょういを表あらわす superior と対たいで覚おぼえると整理せいりしやすい。動詞どうし用法ようほう(〜を従属じゅうぞくさせる)もあり発音はつおんが少すこし変かわる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご sub(下したに)+ ordinare(順序じゅんじょづける、order より)から「下したの序列じょれつに置おく」が原義げんぎ。

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