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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん1級きゅう

sovereign debt

ソブリン デット/ˈsɑːvrɪn det/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    中央ちゅうおう政府せいふが国債こくさいなどの形かたちで負おう借金しゃっきん、国家こっか債務さいむ、ソブリン債さい企業きぎょうや個人こじんの借金しゃっきんと区別くべつされる、国家こっか自身じしんの債務さいむ。

例文れいぶん

  • Investors grew nervous about the country's rising sovereign debt.

    投資とうし家かは、その国くにの膨ふくらむ国家こっか債務さいむに神経しんけいをとがらせた。

  • A default on sovereign debt can shut a government out of global markets.

    国家こっか債務さいむの不履行ふりこうは、政府せいふを世界せかいの市場しじょうから締しめ出だしかねない。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a sovereign debt crisisソブリン債務さいむ危機きき
default on sovereign debt国家こっか債務さいむを不履行ふりこうにする
sovereign debt rating国家こっか債務さいむの格付かくづけ

類義語るいぎご

government debtnational debt

ニュアンス・使つかい分わけ

鍵かぎは sovereign が「主権しゅけんを持もつ=国家こっかの」を意味いみする点てんで、債務さいむの主体しゅたいが政府せいふであることを示しめす。corporate debt(企業きぎょう債務さいむ)や household debt(家計かけい債務さいむ)と対比たいひされる。national debt とほぼ同義どうぎだが、sovereign debt は国際こくさい金融きんゆう・債券さいけん市場しじょうの文脈ぶんみゃくで好このまれ、ソブリン格付かくづけやソブリン危機きき(sovereign debt crisis)のように使つかう。返済へんさい不能ふのうになることを default(デフォルト)と呼よぶ。原則げんそくとして不ふ可算かさん名詞めいし。

語源ごげん・由来ゆらい

sovereign(古こフランス語ご soverain=最さい上位じょういの、ラテン語ご super=上じょう由来ゆらい)+ debt(ラテン語ご debitum=負おうもの)。

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