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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

sour

サワー/ˈsaʊə/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (味あじが)酸すっぱいレモン・酢す・梅うめなどの酸味さんみ。
  2. 2
    (牛乳ぎゅうにゅうなどが)すえた、腐くさりかけたgo sour(牛乳ぎゅうにゅうなどが傷いたむ)。
  3. 3
    (表情ひょうじょう・態度たいどが)不機嫌ふきげんな、無愛想ぶあいそうなa sour look(不機嫌ふきげんな顔かおつき)。

例文れいぶん

  • The unripe apple was so sour that it made me close one eye.

    その熟じゅくしていないリンゴはとても酸すっぱくて、私わたしは片目かためをつぶってしまった。

  • The milk had gone sour, so we had to throw it away.

    牛乳ぎゅうにゅうがすえてしまったので、捨すてなければならなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a sour taste酸すっぱい味あじ
go sourすえる・うまくいかなくなる
sweet and sour甘酸あまずっぱい
a sour face不機嫌ふきげんな顔かお

類義語るいぎご

tartacidic

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

sour は「酸すっぱい」を中心ちゅうしんに、牛乳ぎゅうにゅうなどが「傷いたんですえた」、人ひとが「不機嫌ふきげん・無愛想ぶあいそうな」へ広ひろがる。味あじでは bitter(苦にがい)としばしば混同こんどうされるが、sour は酢す・レモンの酸味さんみ、bitter はコーヒー・ゴーヤの苦味にがみで別物べつもの。料理りょうりでは sweet and sour(甘酸あまずっぱい=酢豚すぶたなど)が定番ていばん。比喩ひゆで go sour は「(関係かんけい・計画けいかくが)うまくいかなくなる」、sour grapes は「負まけ惜おしみ」を表あらわすイディオム。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご sur(酸すっぱい)から。ゲルマン語ご系けいの古ふるい語かたりで、ドイツ語ご sauer と同どう源みなもと。

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