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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

spice

スパイス/spaɪs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    香辛料こうしんりょう、スパイス植物しょくぶつの種たね・実みのる・樹皮じゅひなどから作つくる、料理りょうりに香かおりや辛からみを加くわえる素材そざい。
  2. 2
    (比喩ひゆ)刺激しげき、面白おもしろみ単調たんちょうなものに変化へんかや興奮こうふんを添そえるものの比喩ひゆ。
  3. 3
    (動詞どうし)香辛料こうしんりょうを加くわえる、刺激しげきを添そえるspice up the dish(料理りょうりに味あじを添そえる)のように使つかう。

例文れいぶん

  • Indian cooking uses a rich mix of spices to build deep flavor.

    インド料理りょうりは深ふかい味あじわいを生うみ出だすために、豊ゆたかなスパイスの組み合わせくみあわせを使つかう。

  • A few jokes added some spice to his otherwise dull speech.

    いくつかの冗談じょうだんが、退屈たいくつになりがちだった彼かれのスピーチに面白おもしろみを添そえた。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a blend of spicesスパイスの調合ちょうごう
add spice to〜に刺激しげきを添そえる
spice up味あじや面白おもしろみを加くわえる

類義語るいぎご

seasoningflavoring

ニュアンス・使つかい分わけ

spice は本来ほんらいこしょう・シナモン・クローブなど「香かおりや辛からみを与あたえる香味料こうみりょう」を指さし、塩しおを含ふくむ広ひろい seasoning とは区別くべつされる。herb(ハーブ)が葉はの部分ぶぶんを指さすのに対たいし、spice は種しゅ・実みのる・樹皮じゅひなど葉は以外いがいから作つくるものを指さすことが多おおい。比喩ひゆで「単調たんちょうさに添そえる刺激しげき・面白おもしろみ」の意いも頻出ひんしゅつで、動詞どうし spice up(活気かっきづける)の形かたちも覚おぼえたい。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご species(種類しゅるい・品目ひんもく)が中世ちゅうせいに「(高価こうかな)薬味やくみ・香料こうりょう」を指さすようになり、古こフランス語ご espice を経へて英語えいご化かした。

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