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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

bitter

ビター/ˈbɪtə/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (味あじが)苦にがいコーヒーやゴーヤなどの苦味にがみ。
  2. 2
    (経験けいけん・気持きもちが)つらい、苦々にがにがしい、恨うらみのこもったa bitter memory(つらい思おもい出で)、bitter words(辛辣しんらつな言葉ことば)。
  3. 3
    (寒さむさ・風かぜが)身みを切きるような、厳きびしいbitter cold(厳きびしい寒さむさ)。

例文れいぶん

  • This dark chocolate is too bitter for children to enjoy.

    このダークチョコレートは子こどもが楽たのしむには苦にがすぎる。

  • Losing the final game was a bitter disappointment for the team.

    決勝けっしょう戦せんに負まけたことは、チームにとって苦々にがにがしい失望しつぼうだった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a bitter taste苦にがい味あじ
bitter cold厳きびしい寒さむさ
a bitter experienceつらい経験けいけん
to the bitter end最後さいごまで

類義語るいぎご

sourharshresentful

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

bitter は味覚みかくの「苦にがい」を中心ちゅうしんに、感情かんじょうの「つらい・恨うらみがましい」、気候きこうの「厳きびしい」へと比喩ひゆ的てきに広ひろがる多義たぎ語ご。味あじでは sweet(甘あまい)の対たいで、sour(酸すっぱい)とは別べつの味あじを指さす(苦味にがみと酸味さんみは別物べつもの)。感情かんじょう面めんでは a bitter dispute(激はげしい口論こうろん)のように敵意てきい・恨うらみを含ふくむ点てんが、単たんなる「悲かなしい sad」と違ちがう。熟語じゅくご to the bitter end(最後さいごの最後さいごまで)も頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご biter(噛かむようにきつい、bitan = 噛かむ)から。「噛かみつくような鋭するどさ」が原義げんぎで、bite と同どう語源ごげん。

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