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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう

sore

ソー / ソア/sɔːr/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (形容詞けいようし)(触ふれると)痛いたい、ひりひりする炎症えんしょう・酷使こくし・けがで、触ふれたり動うごかしたりすると痛いたむ状態じょうたい。
  2. 2
    (名詞めいし)ただれ、はれもの、痛いたむ箇所かしょ皮膚ひふのただれや傷きずなど、痛いたむ患部かんぶそのもの。
  3. 3
    (形容詞けいようし・くだけて)腹はらを立たてた、むっとした主おもに米国べいこくの口語こうごで「気分きぶんを害がいした」の意い。

例文れいぶん

  • My legs are still sore from yesterday's training.

    昨日きのうのトレーニングのせいで、脚あしがまだ痛いたい。

  • I have a sore throat, so it hurts when I swallow.

    のどが痛いたくて、飲のみ込こむときにしみる。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a sore throatのどの痛いたみ
sore muscles筋肉きんにく痛つう
feel sore体からだが痛いたむ

類義語るいぎご

反意語はんいご

painlesscomfortable

ニュアンス・使つかい分わけ

sore は「触ふれたり動うごかしたりすると痛いたむ」表面ひょうめん的てき・局所きょくしょ的てきな痛いたみを表あらわす点てんが核かくで、a sore throat(のどの痛いたみ)、sore muscles(筋肉きんにく痛つう)が定番ていばん。同おなじ「痛いたむ」でも ache が「内側うちがわでじわじわ続つづく鈍痛どんつう」、sore は「触ふれると痛いたい・ひりひりする」感覚かんかくに焦点しょうてんがある。医学いがく的てきな tender(触診しょくしんで痛いたむ)と近ちかいが、sore はずっと日常にちじょう的てき。米べい口語こうごでは「むっとした」の別べつ義ぎもあるので文脈ぶんみゃくに注意ちゅうい。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご sār(痛いたい・苦くるしい)から。名詞めいし「痛いたみ・苦くるしみ」が原義げんぎで、ドイツ語ご sehr(とても)と同根どうこん。

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