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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

painful

ペインフル/ˈpeɪnfəl/形容詞けいようし

意味いみ

  1. 1
    (体からだが)痛いたい、痛いたみを引ひき起おこすけがや病気びょうきで物理ぶつり的てきに痛いたむこと。a painful injury など。
  2. 2
    (心こころが)つらい、苦痛くつうな、気きまずいつらい記憶きおくや見みるに堪こたえない様子ようす。a painful memory、painfully slow など比喩ひゆでも使つかう。

例文れいぶん

  • The cut on his finger was still painful the next day.

    彼かれの指ゆびの切きり傷きずは、翌日よくじつもまだ痛いたかった。

  • Saying goodbye to her old friends was painful.

    古ふるい友人ゆうじんたちに別わかれを告つげるのはつらかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a painful injury痛いたむけが
a painful memoryつらい記憶きおく
painful to watch見みるに堪こたえない
painfully shy痛々いたいたしいほど内気うちきな

類義語るいぎご

achingsoreagonizing

反意語はんいご

painlesspleasantcomfortable

ニュアンス・使つかい分わけ

painful は名詞めいし pain に -ful が付ついた形容詞けいようしで、体からだの痛いたみ(a painful tooth)と心こころのつらさ(a painful decision)の両方りょうほうに使つかえる点てんが広ひろい。「痛いたみを引ひき起おこす(原因げんいん)」を表あらわすのが中心ちゅうしんで、「痛いたみを感かんじている(人ひと)」には不向ふむき(× I am painful → ○ I'm in pain / It hurts)。副詞ふくし painfully は「痛々いたいたしいほど・嘆なげかわしいほど」と程度ていどの強調きょうちょうにも使つかう(painfully obvious 痛いたいほど明あきらか)。反対はんたい語ご painless は「痛いたくない・楽らくな」。

語源ごげん・由来ゆらい

pain(ラテン語ご poena 罰ばち・苦くるしみ ← ギリシャ語ご poinē 罰ばち)+ -ful(〜に満みちた)から。「苦くるしみに満みちた」が原義げんぎ。

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