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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう 英検えいけん準じゅん2級きゅう

ache

エイク/eɪk/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (動詞どうし)(鈍にぶく)痛いたむ、うずく刺さすような鋭するどい痛いたみではなく、じわじわと長ながく続つづく鈍にぶい痛いたみがある状態じょうたい。
  2. 2
    (名詞めいし)(鈍にぶい)痛いたみ、うずきそのような長ながく続つづく鈍にぶい痛いたみそのもの。
  3. 3
    (動詞どうし)(ache for / to do で)切望せつぼうする比喩ひゆ的てきに「心こころが痛いたむほど〜を強つよく望のぞむ」という意味いみも表あらわす。

例文れいぶん

  • My whole body aches after the long hike.

    長ながいハイキングのあと、体からだじゅうが痛いたむ。

  • There was a dull ache in her shoulders from carrying the bags.

    かばんを運はこんだせいで、彼女かのじょの肩かたには鈍にぶい痛いたみがあった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
a dull ache鈍にぶい痛いたみ
aches and painsあちこちの痛いたみ
ache all over体からだじゅうが痛いたむ

類義語るいぎご

hurtthrobsmart

ニュアンス・使つかい分わけ

ache は「じわじわと長ながく続つづく鈍にぶい痛いたみ」を指さす点てんが核かくで、ナイフで切きるような鋭するどい痛いたみ sharp pain や、脈打みゃくうつように痛いたむ throb とは感覚かんかくが違ちがう。-ache は headache・stomachache・toothache・backache のように体からだの部位ぶい名めいに付ついて「〜痛つう」を作つくる重要じゅうような語かたり基もと。比喩ひゆで ache for(〜を切望せつぼうする)の用法ようほうもあり、aches and pains(体からだのあちこちの痛いたみ)という決きまり文句もんくも頻出ひんしゅつ。

語源ごげん・由来ゆらい

古こ英語えいご acan(動詞どうし「痛いたむ」)・æce(名詞めいし)から。中世ちゅうせい以降いこうつづり ache に統一とういつされたが発音はつおんは eɪk のまま残のこった。

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