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英単語えいたんご 英検えいけん2級きゅう

remorse

リモース/rɪˈmɔːs/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    (過あやまちに対たいする)深ふかい後悔こうかい、自責じせきの念ねん、良心りょうしんの呵責かしゃく自分じぶんのした悪わるい行おこないを心こころから悔くやみ、良心りょうしんがとがめて苦くるしむ強つよい気持きもち。

例文れいぶん

  • He was filled with remorse for the pain he had caused his family.

    彼かれは家族かぞくに与あたえた苦くるしみへの深ふかい後悔こうかいでいっぱいだった。

  • The defendant showed not the slightest remorse for his crime.

    被告ひこくは自分じぶんの罪つみに対たいしてみじんも自責じせきの念ねんを見みせなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
feel remorse自責じせきの念ねんを抱いだく
filled with remorse後悔こうかいでいっぱい
show remorse反省はんせいの色いろを見みせる

類義語るいぎご

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

remorse は「自分じぶんの過あやまちを悔くいて良心りょうしんがとがめる」深ふかく道徳的どうとくてきな後悔こうかいを指さし、単たんに「〜しなければよかった」という残念ざんねんさの regret より、罪悪ざいあく感かんを伴ともなう強つよく苦くるしい悔恨かいこんである点てんが固有こゆう。法廷ほうていや謝罪しゃざいの文脈ぶんみゃくで show remorse(反省はんせいの色いろを見みせる)が頻出ひんしゅつする。形容詞けいようし remorseful(後悔こうかいにさいなまれた)、remorseless(無慈悲むじひな・容赦ようしゃない)も覚おぼえたい。語源ごげんは「繰くり返かえし噛かむ」=良心りょうしんがさいなむイメージ。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご remordere(re 再ふたたび + mordere 噛かむ)から。「(良心りょうしんが)繰くり返かえし噛かむこと」が原義げんぎで、悔恨かいこんが心こころをさいなむさまを表あらわす。

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