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英単語えいたんご 英検えいけん1級きゅう

contrition

コントリション/kənˈtrɪʃən/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    悔恨かいこん、深ふかい後悔こうかい、痛恨つうこん自分じぶんの犯おかした過あやまちや罪つみを、心こころの底そこから悔くやみ恥はじ入いること。

例文れいぶん

  • There was genuine contrition in his voice as he asked for forgiveness.

    許ゆるしを請こう彼かれの声こえには、本物ほんものの悔恨かいこんがこもっていた。

  • A few rehearsed words of apology showed little real contrition.

    用意よういしてきた数すう語ごの謝罪しゃざいには、真しんの後悔こうかいはほとんど感かんじられなかった。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
genuine contrition本心ほんしんからの悔恨かいこん
express contrition悔恨かいこんの意いを表あらわす
a show of contrition反省はんせいの表明ひょうめい

類義語るいぎご

remorsepenitencerepentance

反意語はんいご

ニュアンス・使つかい分わけ

contrition は「自分じぶんの過あやまち・罪つみへの深ふかい悔くい」を指さし、もとはキリスト教きりすときょうで「神かみの前まえでの罪つみの痛いた悔」を意味いみする宗教しゅうきょう色しょくの濃こい語かたり。単たんなる後悔こうかい regret が「ああすればよかった」という結果けっかへの残念ざんねんさも含ふくむのに対たいし、contrition は道徳どうとく的てき・良心りょうしん的てきな自責じせきに限かぎられる。ほぼ同義どうぎの remorse が「さいなまれるような自責じせき」を強調きょうちょうするのに比くらべ、contrition は「悔くい改あらためて許ゆるしを求もとめる」方向ほうこう性せいを含ふくむ。形容詞けいようし contrite とセットで覚おぼえる。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご conterere(すりつぶす、con 強つよ意い + terere こする)の名詞めいし contritio から。「心こころがすりつぶされること = 痛いた悔」が原義げんぎ。

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