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英単語えいたんご 英検えいけん準じゅん2級きゅう

regret

リグレット/rɪˈɡret/動詞どうし

意味いみ

  1. 1
    (動詞どうし)後悔こうかいする、残念ざんねんに思おもう過去かこの行おこないを悔くやむ意い。regret doing で「したことを後悔こうかいする」。
  2. 2
    (動詞どうし)残念ざんねんながら〜するregret to say の形かたちで、悪わるい知しらせを丁寧ていねいに伝つたえる定型ていけい。
  3. 3
    (名詞めいし)後悔こうかい、残念ざんねんな気持きもちhave no regrets(後悔こうかいはない)など。

例文れいぶん

  • He regretted spending so much money on the game.

    彼かれはそのゲームに大金たいきんを使つかったことを後悔こうかいした。

  • We regret to inform you that the event has been cancelled.

    残念ざんねんながら、その催もよおしは中止ちゅうしになったことをお知らせおしらせします。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
regret doing〜したことを後悔こうかいする
regret to say残念ざんねんながら申もうし上あげる
have no regrets後悔こうかいはない

類義語るいぎご

repentruelament

ニュアンス・使つかい分わけ

regret は後うしろに doing と to do の両方りょうほうを取とれるが意味いみが逆ぎゃくになる典型てんけい語ご。regret doing は「(してしまったことを)後悔こうかいする」、regret to say / to inform は「残念ざんねんながら(これから)言いう」。名詞めいしでは have no regrets(後悔こうかいしていない)が頻出ひんしゅつ。repent(罪つみを悔くい改あらためる)より日常にちじょう的てき・幅広はばひろく、悪事あくじに限かぎらず「ああしておけば」という心残こころのこり全般ぜんぱんを表あらわす。

語源ごげん・由来ゆらい

古こフランス語ご regreter(嘆なげく・悼いたむ)から。「(失うしなわれたものを)嘆なげく」が原義げんぎ。

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