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英単語えいたんご 英検えいけん3級きゅう

refuge

レフュージ/ˈrefjuːdʒ/名詞めいし

意味いみ

  1. 1
    避難所ひなんじょ、隠かくれ場所ばしょ(危険きけんから逃のがれて身みを守まもる場所ばしょ)災害さいがい・危険きけん・迫害はくがいなどから逃のがれて安全あんぜんでいられる場所ばしょ。
  2. 2
    保護ほご、よりどころ(守まもってくれる状態じょうたい)take refuge in(〜に避難ひなんする・〜に頼たよる)の形かたちで、心こころのよりどころにも使つかう。

例文れいぶん

  • Hundreds of people took refuge in the school gym after the flood.

    洪水こうずいのあと、何なん百ひゃく人にんもの人々ひとびとが学校がっこうの体育館たいいくかんに避難ひなんした。

  • The cave gave the hikers refuge from the sudden storm.

    その洞窟どうくつは登山とざん者しゃたちに突然とつぜんの嵐あらしからの避難所ひなんじょを与あたえた。

  • She found refuge in music whenever she felt sad.

    彼女かのじょは悲かなしくなるといつも音楽おんがくに心こころのよりどころを見みいだした。

よく使つかう形かたち・コロケーション

形かたち意味いみ
take refuge in〜に避難ひなんする
seek refuge避難ひなん先さきを求もとめる
a place of refuge避難ひなんの場ば
give 人ひと refuge人ひとをかくまう

類義語るいぎご

ニュアンス・使つかい分わけ

refuge は「危険きけんから逃のがれて身みを寄よせる安全あんぜんな状態じょうたい・場所ばしょ」を表あらわすやや改あらたまった語かたりで、動詞どうしは使つかわず take refuge / seek refuge の形かたちで動詞どうし句くを作つくる点てんに注意ちゅうい。具体ぐたい的てきな避難ひなんの建物たてものを指さす shelter(避難所ひなんじょ・シェルター)より抽象ちゅうしょう的てきで、「逃にげ場ば・よりどころ」という心理しんり的てきな使つかい方かた(take refuge in work など)もできる。聖域せいいき・安息あんそく所しょを強調きょうちょうする sanctuary、安全あんぜんな隠かくれ家がの haven も近ちかい。避難ひなんする人ひとは refugee(難民なんみん・避難ひなん民みん)で同どう語源ごげん。

語源ごげん・由来ゆらい

ラテン語ご refugium(re- 後うしろへ + fugere 逃にげる = 逃にげ込こむ場所ばしょ)から。「逃にげ込こむ所ところ」が原義げんぎ。

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